木造建築科

訓練の特徴

木造建築のすばらしさを継承する在来工法を主体に、建築理論や手工具・機械工具の使用方法及びCAD操作に関連する知識・技能を習得します。
また、模擬住宅を建て、床や天井などの内装工事を施工することで、住宅施工に関する理解を深めます。

育成する人材

①在来工法で基本となる手工具の使用法をしっかりと身につけた、将来の中堅技能者として、活躍できる人材を養成しています。
②模擬住宅を建設することにより、実践的な技能を持った人材を養成しています。

資格取得

  • 〔技能検定〕大工工事作業2級・3級
  • 〔技能講習〕フォークリフト運転、小型移動式クレーン運転、玉掛け
  • 〔特別教育〕小型車両系建設機械運転

主な訓練機器

パネルソー、自動かんな盤、直角二面かんな盤、ほぞ取り盤、角のみ盤、帯のこ盤、昇降傾斜盤、くさび式足場

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